客家料理
2008-05-08 Thu 21:02:14
油桐花を見に行った日
植物園に行く前に、龍潭で高速をおりたところでお昼ご飯を食べました
油桐花のスポットを紹介してある雑誌に
載っていた客家料理のレストラン
客家料理食べるのは初めて(わくわく)

これが看板料理
『梅干扣肉』
この店は紅茶を使って煮ているのが特徴らしいです
梅干というのはうつってないんだけれど
肉の下にある梅干菜で、高菜漬けに似ているもの
これ250元
ほかのメニューは「大」と「小」とで分かれてるのに
これだけは小さいものはなし
でもこれが食べたくて来たので頼まないわけにはいかない

『菜圃煎蛋』
塩漬けの大根を入れた台湾風卵焼き
大根の歯ごたえと、濃いめの味でご飯がたくさん食べれます

『客家小炒』
これも客家料理の定番らしい
豚肉、イカ、小エビ、ネギを炒めたもの

これが2人で注文したお昼ご飯
どう見ても軽く4人前はあるね…
扣肉以外は当然「小」を頼んだんだけれど、
それにしても一皿2人分はありそう、という量
(卵焼きも直径23㎝くらい)
これだけ頼んだ後、お店のお姉さんは
「スープはいる?」って聞くもんだから、
まぁ、きっと適量の注文なんだろうなと自信を持っていたんだけれど
全部出てきてびっくり
店の人、これでさらにスープを勧めるか!?
これに一人一椀ご飯も頼んだんだけど、
お腹がいっぱいになるのが怖くて
ご飯を食べる勇気が出ません…
でも、どれもこれも味が濃くてねぇ \( ̄^ ̄)/お手上げ!
教訓
1. 一皿の分量は大体どれくらいかちゃんと聞く
2. 最初に一気に注文しすぎない、足りないときは再度注文
支払いのときになぜか料金が10%オフになってました