二日前に視力矯正レーシックを受けました
レーザー光線で近視が治るという、巷で噂のアレ
数年前60万円くらいしませんでした?
いつか安くなったら…なんて思っていたら
日本じゃ今は10万円ちょっと
台湾では、それよりももっと安かったりして
それでもやっぱり衛生面とか、言葉の問題とかもあるかも
と思っていたので、日本で受けようと思っていたんですが
翌日、一週間後、一ヶ月後の検査は必須
それがだめならお断り、ということでした
そりゃま、目ですから
あぁ、ほっといて膿んだら病院に行けばいいやぁ
なんてのはちょっとね…
同僚が次々とこのレーシックを受けたので
その流行の波に乗って私も…
台北の眼科でレーシックの手術を受けました
「手術のとき、返事は口でしてください」
「絶対にうなずいたり、首を振ったりしてはいけないよ」
という看護士さんの言葉に
「うん」と首を振ってうなずいた私…
なんとか無事に手術は終了
瞳孔を開く目薬を三滴ほど受けたので
帰りの道がまぶしくて、目もしみるような痛さで…
せっかく台北にいったんだから
買い物でも〜〜と思っていたのですが
それどころじゃないよ
一刻でも早くうちに帰って寝たい!!!
その日の夜にはだいぶ見えるようになりました
昨日翌日検査にいったところ
特に問題もないようだし
視力も既に1.2までもどってます
ただ、目が乾くし、異物感もあるので
なんとなく今でもコンタクトレンズをしている気分
気を許すと
「はぁ、仕事も終わったしコンタクト外さなくっちゃ〜」
とつい手が目の方に…
(危険ですのでまねしないでね)
急に手術の日程が決まったので
翌日から出勤
まぁ、私の度数ははっきり言って対したことないので
回復も結構早い
レーシックを受けた同僚は皆度数が相当高い→なので私には非難の嵐
「まぁ、あんたはそんなたいしたことない度数で大金払って手術受ける気?」
私のお金だからいいんじゃないと
ほっといて
と思いながら受けてきた今回のレーシック
朝目が覚めて天井がくっきりはっきり見えるのは
やっぱりうれしいなぁ
そして写真の二つのめがね
赤い方は私のめがね人生最後の10年くらいを付き添ってくれたかわいいヤツ
コンタクトレンズを主に使っていた、ということもあって
後半はうちにいるときとか、仕事休みのときに使っていたくらい
でも私を助けてくれた健気な子
後ろの黒いのは
レーシックを受けた当日に、目に虫とか水とか飛んでこないように
目を保護する目的で買っためがね
(病院でもらえる保護用のめがねはちょっと頂けなかった…)
以外とこういうダテめがねも面白いんだなぁ
安いし
これからちょっとあつめちゃおかな、なんて思ったりして
今までは生活上必要だっためがねだけれど
これからは楽しんで使ったりとかもできるかな