臺北縣平溪國際天燈節
2008-02-28 Thu 11:43:08
途中まで書いたんですけれど、風邪を引いてしまい、
仕事以外は寝込んでいたので、少しアップが遅れましたが…

ついにみてきました。
天燈の郷、平溪の空いっぱいの天燈を。
昨日は元宵節、旧暦1月15日で、この日をもって台湾の正月が終わります。
この日は台湾でイベント盛りだくさん。
よく「北の平溪、南の蜂炮(台南)」っていわれるらしいんだけど、
この天燈の打ち上げと、台南の塩水蜂炮(塩ロケット爆竹)はとっても有名。
台東の炸寒単(以前のブログです)とか、
ランタンフェスティバル(今年の舞台は台南)とか、
とにかくこの日は台湾中再びお祭り気分。
爆竹が怖いので、私がこの日台南に行くことはないだろう…
人がいっぱいになると、移動も大変だろう、ということで、
早めに平溪につき、まずは宿泊予定の民宿にチェックイン。
平溪線の平溪駅付近をすこし観光してお昼後葉を食べた後に、
天燈の打ち上げ会場となる十分へバスで移動。
木柵からのバスが、イベントで大量増発、
しかも、行きは10元、帰りは無料という太っ腹ぶり。
(下記のメモ参照)

この日平溪で打ち上げられる天燈は全部で2000以上。
毎回200個の天燈を12回に分けて飛ばします。
示範を含めて13回の天燈飛ばしは、希望者誰でも参加できます。
午後2時から、整理券の配布。みんな並んで待ちます。
私も、第一弾の天燈飛ばしの整理券をゲット。
最低二人で一つを飛ばします。
これ、なんと無料です。
ほかにも、もちろん自分でお金を払って飛ばすこともできますが。
みんなで一斉に飛ばす輪には入れません。

こんなにたくさんの天燈。
これが一気に打ち上げられるかと思うと、わくわくする〜〜〜!!!
さて、2時に整理券をゲットした後は、
集合時間の6時5分まで、何をしましょう…
平溪線まで遊びにくるのは二度目です。
2年前にオフ会で来たんですよね。
今回はそのときに行かなかった場所に行ってみましょう。
十分から歩いて20分ほどのところに十分の滝があります。
入場料180元。
滝をみるだけなのに180元。
台湾の物価などと比べてみるとずいぶん高い気がしますが
台湾入場料、入館料とるときは結構こんなもんです。
でも割引もあって
平溪の民宿に泊まってる人
平溪線の一日乗車券をもってる人は100元になります。

十分の滝。
台湾で一番大きい滝らしいです。
そして台湾のナイアガラとも呼ばれてるらしい…
確かににてるような気がしますが、
ナイアガラのミニチュア、というにしても差がありすぎるのでは!?
でも、この滝とてもよかったです〜〜。
暑い時期に来るともっとひんやりして気持ち良さそう。

日が暮れるにつれて十分駅周辺は人が増えてきました。
以前来たときは、すごく静かだったのに、
今は前に進むのですらちょっと難しい…
電車がやってきたときなんて、ちょっとドキドキです。
運転手も緊張してたんじゃないだろうか…

夜になり、ついに天燈を打ち上げるイベントが始まりました。
私も初めて天燈を打ち上げます。
思いを込めて願いを書きましょう。
(2人で一つ打ち上げるので、結構たくさん願いがかけます。笑)
願いを書いた後は、ボランティアの人が火をつけてくれるので、それを待つ。
灯がともされたら、一度地面におきます。
そのときに飛んでいってしまわないように足で押さえるっ!
しゅ〜しゅ〜とかいって蒸気が天燈から出てくるのは普通なのでビビらない。
今回は200個の天燈を一度にあげるので、他の人を待つ。
「3.2.1!!!」の声にあわせて、天燈を押さえていた足を離します。
意外にもすごい勢いで空にあがっていきました。
一枚目の写真で、右側半分の中の一番大きい天燈が私が飛ばした天燈。
私の願いが空に届きますように〜〜〜〜。
帰りの混雑が始まる前に、さっさと民宿に帰りましょう〜〜。
既に帰りのバスは大行列
「メモ」:
当日午後2時からMRT木柵駅からのバス増発。
午後は10分起きくらい、夕方からバスがいっぱいになれば発車。
1分間に3〜5台のバスが出るとみた。
十分まで50分ほど。
帰りも同じ。夜中12時までひたすらバスは走ります。
料金は行きは10元、帰りは無料。





