今、台湾でASAYANのような歌オーディション番組がはやってて、
今年の会社の尾牙(旧正月前の、日本で言う忘年会)の大イベントは
スタッフカラオケ大会。
歌うのは好きだけれど、人前でマイクを持って歌うのはあんまり好きじゃない私。
でも、賞金に目がくらんで、同僚とつい一緒に参加してみたら・・・
2回の予選に勝ち進んで
なんでか決勝にまで残ってしまった。
ということは、尾牙のステージで、一曲歌うはめに・・・。
48人の中から残った8人。
中には歌手並みの度胸と歌唱力を持った人もいるし、
みんな相当の強者たち。
入賞しようとは、もう思ってないけれど、
せめて恥ずかしくない舞台に・・・。
一回戦:「時の流れに身をまかせ」 テレサテン
二回戦:「未来へ」 Kiroro (劉若英がカバーした「後來」を日本語で歌う)
これが私が歌った歌なんだけど、
次の決勝戦の歌に、今頭を悩ましてます。
審査員に年配の人もいるので、
ここは演歌で責めるか。
候補1:北国の春
候補2:襟裳岬
この2曲はテレサテンが中国語でも歌ってるので半分は中国語で歌おうかとも・・・。
候補3:「長い間」 Kiroro
これも「未来へ」をカバーした劉若英が歌ってる「很愛很愛你」を流してもらい、
日本語を歌う。
候補4:「愛哭鬼」江美
この前皆の前で泣いちゃったしな。
でもこれはイントロなしでいきなり歌だから、ちょっとムリ。
中国語は、緊張のあまり歌詞を忘れる危険度が高いので、
できれば歌いたくない。
台湾語は私が歌えば受けるとは思うけれど、
危険度さらにアップ。
本当は「涙そうそう」を歌おうと思ったんだけれど、
この歌があるはずもなければ、
カバー曲「陪我看日出」も見つからない。
日本語は選べる歌が少ないんだよなぁ。
ほとんどが、私が生まれる前の歌ばかり。
最近機種もってこ〜い!!って感じだ。
一回戦で、「声質が子供っぽいので演歌は合わない」と評価されてしまったらしいので、
演歌はさけたいんだけどね〜〜。
とは言っても、審査員が知らん曲歌ってもあれだしなぁ。
んじゃ、「瀬戸の花嫁」行くかな・・・。
うたう歌を決める期限が迫ってきた。
あぁ〜〜何で私みたいな小心者が参加しちゃったんだろう。