台湾☆嬉しい・美味しい・大好き♪

カメラを片手にもぐもぐてくてく台湾生活。

火龍果

2008-09-02 Tue 22:02:18


火龍果をもらった
日本語じゃ、ドラゴンフルーツとよばれ
実はサボテンの一種なのです

友達のお父さんが副業で梨を作ってて
かった梨と ドラゴンフルーツを夜DVD鑑賞のお供に…
梨と火龍果

なんだけど これ どうやって切ったらいいのかねぇ
もともとフルーツをたくさん食べる方じゃないし
寮に住んでいた頃は
(そういえば まだ報告してませんでしたが 7月から寮を出てアパート暮らししてます)
切らないといけないフルーツは全く食べなかったし

わざわざインターネットで調べてみました 笑
切り方1

まず 頭とお尻を カット
ちょっと切りすぎた…

切り方2

そして 皮だけにを入れる

切り方3

手でべろんとむく
柔らかいのでとても簡単です

出来上がり

食べやすい大きさにきってお皿に入れる
お皿ではなくタッパーに入れて
先にお風呂に入ってるあいだは冷蔵庫で再び冷やしました

いや 別に難しい訳でもないし
わざわざネットで調べる必要もなかったのかもしれないけれど…

メロンみたいに、縦に切って
包丁で皮と実を切り分けるってやり方もあるみたいだし
そのまま手でわしわしとむくことだってできそうだし

美容にいいみたいだからね
また機会があったら食べてみよう

仕事の後に…

2008-06-27 Fri 19:46:04

にく


しばらくほっといたブログだけれど
なぜか続けてアップ

レーシックの後は2週間ほど
顔や頭を洗うときに気をつけないといけない
目に泡や水が飛ばないように…
特に石けんの泡は厳禁らしく
顔を洗うのも一苦労

髪も「できれば美容院とかで洗ってもらった方がいいわね」と看護婦さん

その言葉に甘えまして、いってきました
台湾式シャンプー

同僚のおすすめの美容院に行き、洗ってもらいましたが
「台湾式」ではなかったシャンプー
日本と同じように横になってのシャンプー

でもすごく気持ちよくて
昨日の夜ほとんど寝れなかった私は
寝ないようにするのが大変だった

しばらくはお世話になります、と
私が日本人だと知ったらゆっくりいろいろ話してくれた優しいお姉さんに
お願いして
あぁ次はいつにしようかな♪
と軽やかな足取りで美容院を後に…

今日は職場の後輩たちと食事に行く約束をしてるので
夕食は遅め
(後輩が仕事が終わった9時以降)

おやつに鶏さんあげた鶏排を買って帰路につく

う〜ん、台湾人にまた一歩近づいた気がする今日この頃

注意:とは言っても、おやつに鶏排を食べることなんて稀です、まれ

客家料理

2008-05-08 Thu 21:02:14


油桐花を見に行った日
植物園に行く前に、龍潭で高速をおりたところでお昼ご飯を食べました

油桐花のスポットを紹介してある雑誌に
載っていた客家料理のレストラン

客家料理食べるのは初めて(わくわく)
肉

これが看板料理
『梅干扣肉』
この店は紅茶を使って煮ているのが特徴らしいです
梅干というのはうつってないんだけれど
肉の下にある梅干菜で、高菜漬けに似ているもの

これ250元
ほかのメニューは「大」と「小」とで分かれてるのに
これだけは小さいものはなし
でもこれが食べたくて来たので頼まないわけにはいかない

台湾風卵焼き

『菜圃煎蛋』
塩漬けの大根を入れた台湾風卵焼き
大根の歯ごたえと、濃いめの味でご飯がたくさん食べれます

客家料理

『客家小炒』
これも客家料理の定番らしい
豚肉、イカ、小エビ、ネギを炒めたもの


お昼ご飯

これが2人で注文したお昼ご飯
どう見ても軽く4人前はあるね…

扣肉以外は当然「小」を頼んだんだけれど、
それにしても一皿2人分はありそう、という量
(卵焼きも直径23㎝くらい)
これだけ頼んだ後、お店のお姉さんは
「スープはいる?」って聞くもんだから、
まぁ、きっと適量の注文なんだろうなと自信を持っていたんだけれど
全部出てきてびっくり
店の人、これでさらにスープを勧めるか!?

これに一人一椀ご飯も頼んだんだけど、
お腹がいっぱいになるのが怖くて
ご飯を食べる勇気が出ません…
でも、どれもこれも味が濃くてねぇ \( ̄^ ̄)/お手上げ!


教訓
1. 一皿の分量は大体どれくらいかちゃんと聞く
2. 最初に一気に注文しすぎない、足りないときは再度注文

支払いのときになぜか料金が10%オフになってました

お休み報告

2008-03-21 Fri 00:39:42

ビール

最近は休みの日にしか更新してませんが、
別に休みがこんなに少ないって訳でもありません。

日本やらオーストラリアに留学、遊学などをする同僚がたくさんおり、
みんないろいろと旅立ちの時期のようです。
人が巣立っていくということは、そこを引き継ぐ人も必要、ということで
会社の中の異動なども少しあるようで…

台湾なのに、「春ですね」そんな気分の今日この頃。

私の仕事も内容も少し変わりそうだし、
それでも新しい子たちは入ってくるので、その子たちの面倒もみたりと…
忙しい時期でもないけれど、職場にいる時間が普段より少し多い。

台湾に来てからお酒の量がすっかり減った私なんですが、
(まぁ、時々上司などに誘われては「台湾式飲み会」に参加し、
結構飲まされる日もありますが。はは。)
たまには自分でゆっくりね…

シャワーを浴びたら、おつまみを買いに行って、
ビールで乾杯。
最近上司に連れて行ってもらったお店の揚げたワンタンがとてもおいしくて、
自分で買ってきました。
奥にあるのは、軽く茹でたたこの足と腸になんかつめたもの。

テレビを見ることも結構少ないNaoですが、
今日はのんびりテレビっ子。
こんな休みの夜の過ごし方もいいね〜〜。


阿柑姨芋圓

2007-12-26 Wed 20:04:57


2連休。
九份に遊びに行ってきました。

九份に遊びにいくのはもう5回目かな。
行くお店ははっきりいっていつも一緒だし、
古街をとぼとぼと何往復もするだけなんですけどね。
宜蘭から遠くないし、好きな街なので何度も行きます。

九份の芋圓(台湾語で鼻から発音”おい〜”)は結構有名ですね。
タロイモと小麦粉を練って団子にしたもの。
九份に行くと必ず食べます。
いつも行くのはこのお店・・・。
阿柑姨芋圓

もう80歳くらいの阿柑姨(柑おばちゃん)が30年くらい前に開いたお店。
当時は九份に住む小学生が主なお客さん。
阿柑姨おい〜
有名な悲情城市のあの坂。
ではなく、その反対側に階段を上っていく道・・・。

九份は、あのにぎやかな道から一つ中に入っていく道ほど味があって素敵。

阿柑姨芋圓
なぜか窓の外に猫がたむろしている民家を左手に通り過ぎると、
そのお店は右手に現れる。
かき氷もあるけれど、冬はやっぱり暖かいぜんざい。
ここで食べます、と紙の器に入れてもらって、
黒いトレーに載せて、テーブルのあるお店の奥へ。

奥に入っていくこの道のりがとっても私は好き。

阿柑姨芋圓作り
おばちゃんが、おい〜を練っています。
とにかく大量。
こうして作業場所の中を通って、奥に入っていくため、
ほかにもおい〜を作る過程がちょっと覗けちゃいます。

芋
これが材料のタロイモ。
奥の青いかごの中は、皮むき後のタロイモ。

阿柑姨 景観
さぁ、この先にテーブル席が・・・

って思うんですけれど、
思いっきり、阿柑姨の家の中と思われる廊下を通ることになります。
部屋やバスルームのドアが微妙に空いてて、
生活感あふれるこの廊下。
さらに進むと、阿柑姨と思われる、おばあちゃんが!!!
おばあちゃんはテレビの前に座ってます。
テレビとおばあちゃんの間を通らないと、テーブル席にたどり着けないんです、この店。
(本当は、写真撮ってレポートしたいんですけれど、
あまりにも「人の家」って感じで、写真を撮るのは気が引けます。)

テレビを見てるおばあちゃんの前を申し訳ないなぁ、と思いながら
通り過ぎるこの難関を乗り越えると・・・
阿柑姨 景観内
海と九份の街を見渡せるすばらしい景色を目の当たりに
阿柑姨のおいしいおい〜を食べることが出来ます。
平日なのに、人がいっぱい。
窓側の席は一つも空いてませんでした・・・
ので景色の写真はなし。

芋圓
景色は見えないけれど、
小雨の中ちょっと冷えた体には、この芋圓のぜんざいはとっても暖まる〜〜。
白色が「芋圓」・・・・たろいものだんご
黄色が「地瓜圓」・・・サツマ芋のだんご
緑色のが「緑豆圓」・・・・緑豆のだんご
トッピングは、ミックス(小豆、緑豆、大豆)です。